【1級建築士試験】建築士試験と子育て

子育てには休みがありません。
うちにも1歳になる子どもがいます。
資格試験の勉強に時間を取りたいけど、
子育てを休むわけにはいかないし、
どうしたらいいんだろうって
考えているパパママは多いのではないでしょうか。

もう少し子育てが楽になってから
資格試験を受けたら良いじゃないかと
言う人もいるかもしれませんが、
子育てが楽になる日がいつくるのかわかりません。

それに、人は日々老いるわけで、
身体機能も徐々に衰えるんだと思うので、
難しい資格試験であればあるほど、
早く取得した方がいろいろな面で条件が良いわけです。

先日紹介したこの本、
子育てをしながら建築を仕事にする」ですが、
今回はこの本をまねて、
自分が子育てに関わりながら
どのように資格試験の勉強しているかを
まとめていきます。

パパ側とママ側では条件も違うし、
子育ての方法によっても
時間が取れる取れないがあるので、
参考までに捉えてもらえればと思います。

毎日の子育てタイムスケジュール

1歳になる我が子(男の子)ですが、
毎日このように生活を送っています。
ちなみに、パパは日曜日以外は出勤、
ママは育休中で家事と育児に専念しているという
環境です。

朝5時半~6時

必ずこのくらいの時間に子どもが起きます。
起きたらママによる授乳が始まります。
パパもママも子どもと一緒に起床します。

6~8時

パパママは朝の身支度とご飯の準備。
子どもはその間つかまり立ちやハイハイしながら
部屋中をパトロール。
(まだ歩くことができません。)
気になるものはすかさず引っ張り出して観察。
観察が終わった物はその場に放置して
次の調査に向かいます。
その後をついて片付けしながら見守ります。
パトロールが終わったら朝ご飯の時間です。
子どもは離乳食を食べます。
平日、パパは7時に出勤するため、
子どもにご飯をあげるのはママの役目。
休日はパパが離乳食を食べさせます。

9~12時

平日、パパは会社で仕事中。
子どもは朝ご飯の後、お腹がいっぱいになって
寝ちゃうことが多いので、
その間にママは家事仕事をしています。
子どもが起きたら子どもと一緒に公園に行ったり、
支援センターなどに遊びに行ったりしているようです。

休日はパパもいるので、
パパママで掃除やらなんやら家事をこなすので
子どもが昼寝中はフリーになる時間もあります。
子どもが起きたら公園に行ったり買い物に行ったりします。

12~13時

パパは自宅と会社が近いので、
平日のお昼ご飯は自宅に帰って食べています。
パパが自分のご飯を食べている間に
ママは子どもの離乳食の用意をして、
パパがご飯を食べ終わった後に、
子どもの離乳食を食べさせ、
その間にママが自分のご飯を食べます。
休日のこの時間もだいたい平日と同じような感じで
過ごしています。

13~17時

平日のこの時間、パパは会社で仕事中。
子どもとママは家で過ごします。
お昼ご飯を食べた後に
子どもが昼寝に入る事が多いので、
ママは家事をしたり読書をしたりして、
子どもの昼寝が終わったら子どもと遊んでいるようです。

休日のこの時間はパパが子どもと遊んでいます。
その間ママは自由時間です。

17~18時

子どもの夕ご飯の時間です。
平日、パパはまだ仕事中なので、
子どものご飯はママの担当です。
休日はパパが担当しています。

18~19時

この時間、平日はママのご飯の時間です。
あと、お風呂の用意をします。
その間子どもはテレビを見たりしています。
パパはまだ会社で仕事中です。

休日はパパとママのご飯の時間と
お風呂の用意をする時間になっています。

19~20時

平日、パパが仕事を終えて家につく時間です。
なるべく19時には帰るようにしています。
終えられなかった仕事は持ち帰ります。
帰った後、パパと子どもとでお風呂に入ります。
休日もこの時間にパパが子どもを
お風呂に入れます。

20~21時

パパと入れ替わりにママがお風呂に入ります。
その間、パパは子どもを寝かしつけます。
部屋を暗くしてベッドに横にして寝かせようとしますが、
寝返ってウロウロし始めたりでなかなか寝ようとしません。
構ってしまうと遊んでくれると取られてしまいそうなので、
自分はひたすら寝たふりをしています。
すぐ寝る時は5分もしないうちに寝てくれますが、
1時間くらいかかる日もあったりします。
これは平日も休日も同じです。

21~23時

子どもが寝た後、ママの話を聞きます。
こんなことができるようになったとか、
家具に頭をぶつけたとか、
どこどこに行った時にこんなことがあったとか、
平日はパパが家にいないときに
あったことを逐一報告してくれるので、それを聞きます。

あとは自由時間です。持ち帰った仕事を処理したり、
テレビを見たりしています。また、定期的に子どもの様子を確認しています。
寝相が悪いのか、寝ながら移動しているのか、
自分のベッドじゃないところで寝ていたり、
うつぶせ寝していたりしているので、
自分のベッドにちゃんと戻して寝かせます。

23~6時

パパもママも就寝時間です。
子どもと川の字になって寝ています。
子どもも朝までずっと寝てくれたらいいのですが、
このところ夜1~2時ごろに一度起きて泣き、
それが終わってまた寝ると
今度は4時過ぎ頃にまた起きて泣きます。

泣くだけじゃなくて、
ハイハイで移動しながらぐずってるんですよね。
すぐ横で寝ているので子どもに蹴られたり、
頭突きを食らったりする度に目が覚めます。

こんな感じで夜は起きたり寝たりを繰り返しています。

パパ見知り

突然ですが、パパ見知りってご存じですか?
子どもは生まれてからほとんどの時間を
ママと一緒に過ごしています。

一方パパの方はと言うと、
会社に行く人が多いので、
子どもと顔を合わせるのが朝と夜の短い時間だったり、
場合によっては子どもが起きる前に出勤とか、
子どもが寝ている時間に帰宅したりで、
一日全く顔を合わせられなかったりする日があったり、
ママと比べると子どもと顔を合わせる時間が
圧倒的に少ないわけです。

その結果、子どもの中で、
ママは知っている人、パパは知らない人と認識されて、
パパが子どもに近づいたり、抱き上げたりすると、
怖がってギャン泣きするんです。
これがパパ見知り。人見知りのようなものです。

子どもの記憶力が発達してくる6ヶ月頃から
少しずつ人見知りが始まるようなのですが、
抱っこして我が子に泣きながら拒絶されようものなら
精神的に一生立ち直れないので、
パパ見知りされることだけは避けたいと、
育児になるべく関わることにしています。

お昼ご飯を自宅で食べるようにしたり、
仕事が残っていても19時頃には家に帰るようにしたり、
休日はなるべく子どもと遊ぶようにしたり、
全てはパパ見知り対策です。

そのおかげか、帰宅して玄関に入ると、
子どもがニコニコしながら
ハイハイしてお迎えに来てくれます。
もう、たまらなく癒やされます。

いつ、どのくらい勉強しているのか

前置きが長くなりましたが、
ここから勉強の時間の話です。

パパ見知り対策もあって、
自分で言うのもあれですが、
世の中のパパの中でも
自分は育児に関わっている時間が多いと思うんです。
起きたり寝たりですが、
睡眠時間も一応7時間程度は確保できています。

育児にもしっかり関わり、ちゃんと寝ても
2時間程度は自分の自由な時間が取れています。
この時間で持ち帰った仕事を片付け、
それが終わったら勉強を始めています。

勉強時間としては少ないんじゃないかと思われそうですが、
もうしばらくはこのペースで勉強していくつもりです。
このペースの勉強でも合格できるように
勉強の効率を上げる改善は常にしていきたいと思っています。
また、自由時間の全てが勉強時間にできるように、
仕事の効率を上げて、持ち帰りの仕事を減らす努力を
しなきゃと思っています。

睡眠時間を削るとか育児に関わる時間を減らすとか、
勉強時間を増やす要素はたくさんありますが、
なるべく育児に関わる時間を減らさないようにしたいし、
睡眠時間もしっかり確保したいので、
この辺りの時間調整は最後の手段に取っておいて、
それ以外のことで勉強時間の確保と効率を上げることを
していこうと思います。

まとめ

自分はこんな感じで育児をしながら勉強を進めています。

資格試験の勉強をしている世の中のパパママが
どんな感じで勉強しているのか気になったので、
ブログをいろいろと検索してみました。
検索してみると、
仕事と子育てを両立しながら
勉強しているママのブログがほとんどで、
子育てパパの立場で勉強している人のブログが
ほとんどなかったんです。

子育てママのブログを読んでいると
少しのすき間時間も逃さず勉強しているような感じで、
自分と比べると圧倒的に余裕がない感じなんですよね。

自分も子育てには積極的に関わっているつもりですが、
子育てについてはやはりパパよりもママの方に
負担がかかってしまっているのかなと思いました。
子育てパパの立場でブログを書いている人が少ないのは、
子育てしていても勉強する時間が十分取れているから、
特段記事にする必要がないからなんじゃないかとも
思ってしまいました。

子育て環境は家庭それぞれで違うので、
なんとも言えませんが、
ただひとつ言えることは、
子育てしながらでも勉強はできるということです。
大変ですけど・・・。

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