1級建築士学科試験 2020年7月の学習進捗状況と学科試験結果

7月12日に予定通り
一級建築士学科試験が行われました。

受験された皆様、お疲れさまでした。
どこの試験会場も
今までにない雰囲気たちこめる中での
試験になったと思います。
この試験、約9時間程度拘束される
結構な長丁場になるので
本当に疲れるんですよね。

そんなわけで、
今回は7月の学習進捗状況と
試験の結果について
まとめていきたいと思います。

 

2020年7月 学習進捗状況

7月は試験の前日までの11日間の
勉強期間でしたが、
この期間は先月にやってみた模擬試験問題の
復習に時間を使いました。

せめてこの模擬試験に出てきた内容くらいは
ちゃんと理解して試験を受けよう
テキストを読んだり、ネットで調べたり、
いろいろしてみました。

試験当日はスピード学習帳2020を会場に持ち込んで、
休み時間の合間にパラパラ見てました。

自分の周りにはたくさんの書き込みが入った
テキストを見返している人や、
自分で作ったと思われるノートを
見返していた人が多いように見受けられました。

僕が持っていったスピード学習帳には
ほぼ書き込みはなく
まっさらな状態だったので
周りと比べると勉強してないみたいに
思えてしまうくらいだったので、
自分のテキストを周りに見られるのが
恥ずかしく思えてしまいました。

学科試験の勉強を終えてみて・・・

今年の1月から本格的に勉強を始めたので、
勉強期間としては約6ヶ月半になります。

最後の方は自分がやってきた勉強内容に
おやっ??と思ってしまうことに
なってしまいましたが、
6ヶ月半の間ちゃんと勉強を続けることができたことに
ついては自分を褒めても良いのかなと思います。

最初の頃にあれやこれや考えて
勉強を進めてきましたが、
実際にやってみると思っていたようには
いかないことばかりでした。
最初の計画の立て方と、
理解をともなう勉強をしなかったことが
今回の試験の反省点と考えています。

 

学科試験の結果

で、お待ちかね??の学科試験の結果ですが、
このようになりました。

計画     13
環境・設備    14
法規       21
構造     18
施工     17
計      83

大手の学校が発表している
学科試験速報によると
86~90点が合格基準点と
なっていましたので、
今回の試験結果は不合格ということに
なると思われます。

去年同様、合格点まで微妙に届かないという
トドメを打たれそびれる感じの結果となりました。

残念です。

 

来年の試験について

今回がもう最後だと思って勉強してきました。
できることは全部やりきって玉砕って感じなら
スパッと終わりにできたと思うのですが、
根本的な勉強の仕方に
いろいろな間違いが出てきてしまって、
今となっては後悔しか残っていない状態です。

ですので、来年の試験も挑戦します。

まとめ

どうせわからないからと
できるだけ避けていた
「理解する」ことから逃げないことが
次の試験勉強を進めるについて最大の課題です。

この問題を解くには
△△という知識が必要で、
こういう理由で○だとか×だとか、
過去問題がこのように解説できるようになったら
絶対合格できるんじゃないかと思いますので、
これを目指して勉強していくつもりです。

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