1級建築士学科試験 2020年6月の学習スケジュール

建築士の勉強も6ヶ月目に入りました。

今月は中旬だったか下旬だったか忘れましたが
受験票が届く予定のはずです。
もう試験日はすぐそこまで来ています。
あともう少しですのでこのまま頑張りたいところです。

今日は2020年6月の学習スケジュールについてまとめていきます。

2020年6月に勉強する科目

今月の中旬には全ての科目で3巡目が終了して
中旬から来月の試験前日までは
模試をやったり、その復習をしたり、
まだ覚えきれていないものを復習したり
する予定でした。

しかし、5月の学習進捗状況の記事にも
書いたとおり予定よりも進捗がかなり
遅れています。

おまけに、
未だに頭に入っていない知識も
たくさんある始末。

そんなわけで、
今月は法規と構造力学については
今まで通り勉強を進めますが、
他の科目については
すでに知識として頭に入っている問題は飛ばして
まだ頭に入っていない問題に対して
用語の定義なども調べたりして、
何故こうなるかなるべく理解できるような
勉強のやり方をしていくようにします。

これをやると理解できない問題ばかりで
勉強するのをやめたくなってしまうと思ったので
理解は後回しというスタンスで進めてきましたが、
いろいろ頭打ちになってしまっている状況を
少しでも改善しようと思って
今月からやり方を変えてみます。

時間的に可能であれば
ウラ指導の模試をやってみたいので
今月はこのような感じで勉強を進めて
ある程度のところまでやったら
模試をやるのとその復習をするのに
時間を使う予定です。

今月から使用する教材

試験まであと1ヶ月だというのに
新しい教材に手を出すのもどうかと思ったのですが、
用語の定義を知るのには
今使っているスピード学習帳よりも
こっちの方が良さそうだと思ったので
使うことにしました。


市販の用語集自体選べるほど出ていないので
選択肢はほぼこれだけでしたが、
イラストが豊富なので
イラストのイメージから記憶につなげられそうな
感じがしたのと
スピード学習帳には載っていない用語も
用語集なら載っているだろうと
思ってこれを使うことにしました。

これを最初から読んでいると
時間がかかりそうなので、
問題をやっていくなかで
説明できない用語が出てきたときに
辞書代わりにするような使い方をしていきます。

 

まとめ

学科試験まであと40日くらいです。

この直前期になって
迷いが生じてしまって、
あんまり良い状況ではないですが、
勉強がまだ続けられているというのが
唯一の良い状況です。

もうここまで来たら迷っちゃダメ
なんだと思うのですが、
せっかくしている努力が
間違った方向に向かった努力になってたら
それは悲しいことだし、
なんか違う方向に進んでいるような感じなので
思い切ってやり方を変えます。

やらずに後悔より、やって後悔を選びました。

1級建築士学科試験 2020年6月の学習スケジュール
Twitter更新中